ファンデーションを選ぶ基準など色々

私は学生の頃はお金があまり無かったのと、メイクにそこまで興味が無かったので、価格で選んでいました。特に強いこだわりもなかったものですから、ドラッグストアで気軽に購入出来て、尚且つ自分の肌色に合っている物を選んでいました。
実は社会人になってからもしばらくは、ファンデーションは割と適当に選んでいましたね。特に肌トラブルも無かったので、面倒な日なんかは日焼け止めを塗って、軽くパウダーを叩いて終わり!という感じでした。

 

でもでも、さすがに20代後半に入って、もうすぐアラサーということになってからは、適当に選ぶだけじゃまずいかなぁ、と思う様になりましたね。
まずは、お肌の乾燥が気になってきて、小鼻中心に毛穴も気になって来たり、とファンデーションを改めて見直してみようと思いました。

 

今までは私はパウダータイプのファンデーションしか使用したことがなかったのですが、お肌を乾燥から守る為に、リキッドタイプのファンデーションに着目しました。
中でも好評価で、お手頃価格であるRMKのリクイドファンデーションを選んでみました。リキッドタイプですが、圧迫感等はなくて、割りと薄付きで滑らかに伸びやすい感触でした。思わず塗っていることを忘れてしまうぐらい軽い付け心地でしたので、夏でも気にせず使用していました。
そうは言っても、リキッドタイプのファンデーションて、忙しい朝等時間が無い時って、敬遠してしまうんですよね。
そこで、春夏メインに使用したファンデーションは、ジルスチュアートのスムースシルクファンデーションという物です。皮脂や毛穴をカバーしてくれて、くすみ防止にもなるというキャッチフレーズに負けました(笑)。あとはなんと言っても、ジルのあの良い香りが好きで、気付いたら秋口まで使用していたぐらいです。ただ、このファンデは残念ながら廃盤とのことです。一応後継版のファンデがあるらしいですが、まだ無くならないので使い続けます。

 

秋冬用のパウダーファンデとして購入したアイテムは、コスメデコルテのラクチュールルースファンデーションです。こちらはルースタイプの物です。とっても軽い付け心地なのに、カバー力もあります。こちらを付けると毛穴が目立ちません。ルースタイプなので乾燥しがちな季節でも粉を噴くこともありません。しかも、ほのかに良い香りがしますね。

 

やっぱり私はリキッドタイプよりも、お手軽なパウダータイプのファンデーションが好みの様ですね。これからも色々なブランドのファンデーションを試してみたいです。外資系も気になりますね。